銀行印と認印のいろいろ

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金融機関で預金口座を開設する場合、金銭の出納に使用する印として使う印鑑を銀行印といいます。
実印と違い印鑑登録はされていませんが、自分の財産というお金の出し入れに使われる大切な印です。
通常、定期預金、普通預金など、開設した通帳ごとに使う印鑑を申請します。
金融機関に申請した印は銀行印として金銭の出納に使われることとなるのです。

銀行印は、一般的には姓のみ彫刻された印を使います。
しかし、最近では赤ちゃん誕生のお祝いに名前の入った印や、似顔絵と名前を彫刻した印などを贈り、赤ちゃんの口座を開設される親御さんもいらっしゃるようです。
名前のみの印でも、似顔絵と名前の入った印でも、申請した印は口座開設をする銀行にもよりますが、銀行印として認められます。
銀行印は、口座開設時または、口座を解約する場合、キャッシュカード作成の時にも必ず必要になりますので、他人に譲渡しないように大切に保管した方がいいでしょう。

また、銀行印と同様に印鑑登録していない姓のみの印で、一般事務や宅配便の受け取りなどに使われる印を、認印といいます。
たいていの方が携帯している認印ですが、認印といえども捺印するとそれに対する責任が伴ってきますので、気軽に押印しないで、やはり確認してから押すようにしましょう。
最近の認印は柄がカラフルな色だったり、綺麗な図柄が描かれていたり、ネイルアートが施されたりとさまざまです。
普段携帯する印だからお気に入りのデザインのものを持ちたい、みんなと同じものを持つことが嫌だという方が増えているようです。

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